子どもがお昼寝する「13:00〜15:00」は、私にとってのゴールデンタイム。自分のやりたいこと(勉強)と、やらなきゃいけないこと(家事・シャワー)をどう両立させているかを紹介します。
1日2時間のゴールデンタイム
子どもがお昼寝することが多い13時〜15時は私のゴールデンタイム。
- 13:00~13:30(30分) 音を立てずに高速シャワー&スキンケア子どもが寝た瞬間に浴室へ直行。一瞬でリフレッシュして頭を「ママモード」から「受講生モード」へ切り替える儀式。
- 13:30〜14:00(30分) 夕食の超高速下準備15時に子どもたちが起きても笑顔で迎えられるよう、野菜を切る・煮込むなどの下ごしらえを済ませる。
- 14:00〜15:00(30分) PCを開いてオンラインスクールに集中。ガッツリ1時間Webデザインの動画視聴や課題制作に取り組む。
もちろん、このタイムスケジュールは全てが順調に進んだ場合です。毎日このように実践出来たら理想的ですが、実際はうまくいきませんよね。なかなか寝なかったり、子どもたちのお昼寝時間がずれて、一人は寝たけど、もう一人は起きていることもあります。おんぶしながら、PCは開かず動画だけ見て学ぶこともあります。
毎日1時間の勉強を継続させるための「マイルール」
家事を完璧にやらない
- 週に1度は、レトルトカレーの日!と決めて、夕食準備を省きます。家族で好みの辛さが違うので、レトルトカレーを常備しておいて、その日の気分で好きなものを選びます。
- 勉強をしたい気分の日は、夜ご飯を「炊き込みご飯」か「オムライス」にして、夕食準備を短縮。炊き込みご飯は、混ぜて炊くだけの市販のもの使います。オムライスの具材は冷凍のミックスベジタブルとウインナー。ウインナーはキッチンバサミで切るので、包丁とまな板を洗う必要もありません。
- 掃除は、子守をしながら気になったところを少しずつ。掃除機は子どもと一緒に遊びながら(追いかけっこしながら)しています。
1時間でやることの事前決定
時間を1分でも無駄にしないために、「パソコンを開いてから何をするか迷う時間」をゼロにする。
「今日は、バナー制作について学ぶ」、「今日はあの動画の見直しをする」、「今日は新しいツールについて勉強する」など、午前中に何をするのか決めてしまいます。
まとめ
地元が遠くて近くに頼れる人がいなくても、1日1時間なら自分の人生のために時間を使える。1時間づつだと、なかなか勉強が進まなくて、Webデザイナーに近づいているのか不安になります。でも、1日1時間の積み重ねが未来を変えるはず!と信じて今日も頑張ります!


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