ワンオペ育児とWebデザイン、最初の壁は「スクール選び」
1歳と3歳の子どもを育てながら「在宅で働きたい!」と決意。でも、世の中にはスクールが多すぎて大混乱。毎日のようにWeb検索し、スクールの無料相談に申し込み担当者の方に詳細を聞きました。そして数あるスクールの中で、私が最初に選んだのは「月額制」のスクールでした。
進まない勉強にメンタルが削られる日々
月額性オンラインスクールを契約して、やる気に満ちていた私。子どもを見ながら勉強するのは現実的ではなかったので、お昼寝の時間に勉強することに決めていました。
しかし、子どもが思うようにお昼寝してくれません。夫の帰りが遅い時期でもあり、寝かしつけ後の勉強が難しい。というか、上の子が23時前まで眠らない…。(幼いころから寝るのが遅いのです。いろいろ試したのですが、全然早く寝てくれないので、この子はこういう睡眠スタイルなんだ、と割り切っています。)ということで、まとまった勉強時間が取れない日が続きました。
毎月会費を払っているのに勉強が進まない。元が取れないという焦燥感に押しつぶされそうな日々でした。「早く進めなきゃお金が無駄になる」と自分を追い詰めて、お昼寝しない子どもにイライラしてしまう日もありました。
そんなときに重なった、子どもたちの体調不良。看病でPCすら開けない日々。進まないのに引かれていく会費。勉強できていないのに今月も引き落とされる恐怖。「お金をドブに捨てているのでは…」とメンタルが限界に。
スクールを変える 「月額性」から「買い切り型」へ
このままではいけない…。学習環境は変えられないので、スクールの変更を決意しました。次に選んだのは「買い切り型」のスクール。
「買い切り型」に変えてまず変わったのは、毎月の固定費の負担からの解放。これは、かなり大きい変化でした。「買い切り型」なので少しづつ進めていけばいいと、心理的に余裕ができました。勉強できない日が続いても追加料金がかかるわけではないので、気が楽でした。すると不思議なことに勉強も以前より楽しく感じられるようになりました。毎月の会費が、ものすごいストレスになっていたようです。
私が選んだ「買い切り型」のスクールは、追加料金なし・受講期限なしのタイプです。月額性と違い、受講時にまとまった金額が必要になりますが、1日の学習時間が少ない私にとっては、むしろ月額性よりお得になると判断しました。
「買い切り型」に変えて得られた安心感
- 子どもが熱を出しても『まぁいっか』と思える心の余裕:焦ってイライラすることが減った。
- 1日1時間のマイペース学習に完全フィット:子供のお昼寝タイムに、誰にも急かされず集中できる。
- コスパ最強:長く使える自分だけの教科書が手に入った感覚。
子育てママには「買い切り型」が正解
子どもの都合や体調に左右されるママには「買い切り型」が正解。自分のペースで勉強したい私には、このスタイルが合っていました。スクールは決して安い買い物ではありません。
自分のライフスタイルや性格に合うスクールを選べると、勉強を続けやすいですね。
